講師のためのモジュール型授業プラットフォーム

授業準備から仕上げまで、Flipsson ひとつで

ブロックを積んで授業をつくり、ボタンひとつでライブ授業を開きます。 まずは無料で始めて、授業が大きくなったら Pro へ。

インストール不要 · カード登録なしで開始

  • 「 教材づくりだけで週末が終わってしまう。 生徒が自分で手を動かす活動も入れたいのに… 」

  • 「 質問はあるか聞くと、教室がしんとする。 誰が理解できたのかわからない。 」

  • 「 課題はメール、資料はグループチャット… 全部バラバラで把握しきれない。 」

こんな悩みを減らすために、Flipsson をつくりました

授業づくり

ブロックを積み上げれば、1コマの授業になります

生徒が取り組む活動ひとつがブロックです。ブロックをモジュールにまとめ、モジュールをコマに配置すれば授業の完成です。

  1. クラス担当するクラスひとつ。参加コードと QR で生徒を迎えます。
  2. コマ授業 1 回分。クラスの中に順番に積み重なります。
  3. モジュールブロックをテーマごとにまとめた単位。次のクラスでもそのまま使い回せます。
  4. ブロック生徒が取り組む活動ひとつ。5 つの系統から選びます。

どんな活動も、ブロックひとつで

  • 理論

    • 資料型理論
    • テキスト理論
  • 実習

    • 学習プリント
    • コード実習
    • チーム実習
    • チームビルディング
    • ホームページ作成
  • 討論

    • 意見ボード
    • チーム討論
  • ゲーム

    • クイズゲーム
    • トーナメント投票
    • 診断ゲーム
  • その他

    • アンケート
    • 修了証
ライブ授業

「授業開始」を押せば、みんなの画面が一緒に動きます

先生がスライドをめくると、生徒の画面もめくれます。誰が入室したか、誰が手を挙げたかがひと目でわかります。

授業中にさっと使えるツール

タイマー、発表者の抽選、席替え、ホワイトボードまで、ひとつの画面からすぐに開けます。

ライブ授業の先生画面 — スライドの横に、手を挙げた生徒とチャットが集まっています
生徒のクラス画面 — 進行中の授業に参加するボタン
生徒の画面

生徒は参加コードひとつで授業に入れます

QR を読み取るか参加コードを入力すると、アカウントが自動で作られます。スマートフォンでも、先生が作った授業がそのまま表示されます。

  1. 生徒のログイン画面 — 参加コードの入力欄と QR 読み取りボタン

    コードで入室

    メールでの登録なしに、先生から受け取ったコードで入室します。

  2. 生徒のクラス画面 — 進行中の授業に参加するボタン

    授業に参加

    進行中の授業には「授業に参加」ボタンひとつで入れます。

  3. 生徒の実習提出完了画面

    解いて提出

    学習プリントを解いて提出すると、いつ提出したかまで記録されます。

  4. 生徒の修了証画面 — PDF ダウンロードボタンと修了条件の進捗

    修了証を受け取る

    条件を満たすと、修了証を PDF でダウンロードできます。

授業の運営

授業が終わったあとの作業も、ひとつの場所で片づきます

出席簿はここ、課題箱はあそこ、と探し回る必要はありません。

  • 生徒名簿

    クラスの生徒の役割と獲得したポイントが、ひとつの表にまとまっています。

  • 課題の提出状況

    誰が出して誰が出していないか、名前ですぐにわかります。

  • お知らせ

    一度投稿すれば、クラスの生徒全員が同じ内容を見られます。

  • 生徒画面のプレビュー

    授業の前に生徒の画面で確認して、抜けているところを見つけられます。

  • マーケットプレイス

    ほかの先生が作った授業を探して、自分のクラスに丸ごと取り込めます。

Flipsson AI

授業を丸ごとつくる作業は、Flipsson AI におまかせください

Flipsson AI は、授業設計を助ける AI エージェントを集めた別のサービスです。作った成果はそのまま Flipsson の授業につながります。

  • クラス生成

    お使いの教案をアップロードすると構成を提案し、確定するとモジュールごとに作成してクラスに公開します。

  • シラバス

    いくつかの質問に答えるとシラバスを作成し、共有ページや PDF として書き出せます。

  • クイズバトル

    コマの内容から問題を作り、ゲームブロックとしてモジュールに追加します。

  • チューターチャットボット

    資料を登録しておくと、生徒はクラスのチャットでその資料をもとに質問できます。

Flippyアプリの中の AI アシスタント

Flipsson の画面右下にある顔のボタンを押すと、Flippyが開きます。使い方を教えてくれるほか、コマやモジュール、ブロック数個程度なら自分で作ります。大きな作業は Flipsson AI に引き継ぎます。

ai.flipsson.aiAI 機能は、メール認証を済ませたアカウントで、プランの利用枠の範囲内で使えます。Free プランにはお試し利用枠が含まれ、Flipsson AI の活用とたっぷりの利用枠は Pro プランに含まれます。

料金プラン

無料で始めて、必要なときに Pro へ

Free プランは期間の制限なく使い続けられます。 クラスや生徒が増えたり、AI をたっぷり使いたくなったら Pro へ。

Free

はじめて使う先生に

₩0/月

利用期間の制限なし
  • クラスルーム 10個
  • 生徒の参加 最大 50名
  • AI モジュール制作の基本機能
  • AI サービス 基本利用枠

Pro

おすすめ · RECOMMENDED

より多くのクラスと AI 機能まで

₩59,000/月

63% OFF₩160,000

Free のすべての機能に加えて、次をご利用いただけます

  • クラスルーム 50個
  • 生徒の参加 最大 100名
  • AI モジュール制作の基本機能
  • AI チャットボット
  • Flipsson AI の活用
  • AI サービス たっぷり利用枠

メール認証を済ませたアカウントの場合の数値です。認証前は上限が小さくなり、ファイルのアップロードと AI 機能は使えません。

ひと足先に使った先生方

現場でひと足先に使いました

正式リリース前のベータ期間に参加してくださった先生方の声です。

  • ブロックをドラッグするだけで実習プリントになるので、授業準備の時間がぐっと減りました。昨年のモジュールをコピーして使えるのが一番ありがたいです。
    キム先生中学校(情報)
  • ライブ授業を始めると、普段静かな生徒もカードで答えを出してくれます。誰がつまずいているかすぐわかるので、迷っている生徒を見逃しません。
    イ先生高等学校(プログラミング部)
  • 夜に生徒から質問が来ても、AI チューターが教材を根拠に答えてくれます。どこから持ってきた答えかまで示されるので、安心して任せられます。
    パク先生女子中学校(コンピュータ)

塾・学校・機関でまとめて使うなら

生徒数に合わせた Academy 料金や、機関単位の Enterprise 導入は、機関導入のご案内で確認して、そのままお問い合わせいただけます。

機関導入のご案内を見る
よくあるご質問

始める前に、知っておきたいのはこれだけ

いいえ。生徒は先生から受け取った参加コードを入力するか QR を読み取れば、すぐに入室できます。アカウントはそのときに自動で作られます。

今日登録して、明日最初の授業を開きましょう

まずは無料で試して、もっと大きな授業が必要になったら Pro へ。